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2018年に UX/ UIデザイナーがキャッチアップしておきたい4つの変化

UX・UIに関する興味深い記事を紹介します。

UXとは・・・ユーザーエクスペリエンス(User Experience)の略でユーザーが製品・サービスを通して得られる体験を意味します。
UIとは・・・ユーザーインターフェイス(User Interface)の略でユーザーの目に触れる部分や使用する部分を指します。

 

AI(人工知能)が進化することで、AIがホームページやロゴデザインを制作してくれるようになる中、今後のUX/UIデザイナーが知っておきたい4つの変化をご紹介。

1.ツールよりもインテリジェンス(知性・知能)を活用する時代へ

→AIができることはAIに任せ、人は人ができることだけに集中する。

 

2.「動き」をデザインする

→Webはもはや単なる情報を受け取るだけのページではなく、よりインタラクティブな媒体に変わっていくようです。ページのいたるところに動画が貼り付けられたり、アニメーションが加わったロゴなど。固定された静止画を描くだけでなく、5秒後、10秒後の変化まで描くことがデザイナーに要求されてくる。

 

3.よりシームレスなインタラクション設計

→紙とスクリーンの二者択一だったデザイン媒体はARやVR、ボイスコマンドやジャスチャーなどさまざまなインターフェイスを通じたデザインに変わってきています。こういった中、デザイナーは目に見えるグラフィックにこだわる必要はなく、ユーザーの体験(Experience)全体をデザインすることが求められています。

 

4.スキルアップよりもスキルミックス

→デザインに関するスキルを習得する以上に、デジタル分野では急速に新しい技術が登場しているため、これらの技術を把握し従来のスキルとミックスすることが将来的なキャリア形成に。

 

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2018年にUX/UIデザイナーがキャッチアップしておきたい4つの変化

 

メイン画像:Dribbbleからクリエイティブデザインのご紹介