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検索順位を上げるコンテンツ作成のヒントは上位サイトにある!?

最近の検索エンジン対策(SEO)方法に関する質問には「充実したコンテンツ(量&質)を増やすこと」と「スマートフォン対応」を伝えています。
昔は、「タイトルタグ」「ディスクリプション」「metaタグ」「被リンク」などなど。。。説明する苦労の割にはお客様に理解してもらえない徒労感がありました。

しかし、「充実したコンテンツ」を数値化して説明することは難しい。お客様からも更新するページのボリューム(文字数)は? 更新頻度は週に何回程度?といった具体的質問をいただくこともあります。

 

そこで面白い記事を見つめましたのでご紹介します。

「検索順位を上げるコンテンツ作成にはまずは上位サイトを分析すべし!」

 

分析ツールの紹介ページではありますが、調べたいページの「ページ内文字数」や「ページ読み込み時間」を表示してくれます。コンテンツの文字数やページ内に含ませるキーワードボリュームを図る参考データとして役立ちそうです。

 

実際に「コンテンツマーケティング」というキーワードで検索した際に表示される上位10ページを調査した結果、

①上位3サイトの該当ページの文字数は11,000文字以上!

②対象キーワードが各要素(titleからh1〜h2、description)に必ず含まれている

③検索結果の一覧画面を見れば、ある程度どんなコンテンツ内容か見えてくるようにページのtitleやh1〜h2、meta description要素を最適化している。

という共通点が見えてきました。

 

検索キーワードの競合度合いによって上位表示ページの文字数等は異なってくると思いますので、このツールを活用することでどの程度ページ内を充実させれば競合ページの上位に表示される可能性が高まるかの参考になりそうです。

 

以前からSEO対策ツールは多数存在しますが、対策方法が変化することに伴って新しいツールが誕生しているようです。

しかし文字数が多ければよいということではありません。良質なコンテンツとは独自性も含まれるようです。あくまでも参考値として活用するのはいかがでしょうか?