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周年行事こそ、企業のブランド力を高める絶好の機会!

先般(2018年4月23日)、当社の通販サイト「表紙をお客様のデザインで作れるオリジナルノート制作サービス まねきノート」にて「働き方改革シリーズ」「ミッションステートメントシリーズ」「周年行事シリーズ」の提供を開始しました。

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企業のターニングポイントとなる創立(設立)記念日や周年行事は新たなイノベーションを生み出すスタート地点となったり、社内外に自社の存在価値をアピールする機会となります。社内共有は勿論のこと営業担当者が商談時に活用したり、採用活動の一環で合同説明会会場での配布など、社外に向けてパブリックメッセージを発信するツールとしてご活用いただけばと考えている中、「成功する!周年行事の進め方」という新刊の紹介記事を見つけました。

●「周年行事こそ、企業のブランド力を高める絶好の機会だ」宣伝会議 編集部

 

執筆にあたった経緯として、下記のように記載されています。

企業や従業員を取り巻く環境が激変しようとしています。政府が最重要課題の一つと位置付ける「働き方改革」は官民一体の試みとして、今やあらゆる企業が意識せざるを得ないものとなりました。併せて、大手企業でも「副業解禁・兼業自由化」の動きを見せ始め、従業員が多様な働き方を実現できる素地が出来つつあります。(中略)1つの企業に勤め続ける前提が崩壊し、1社に縛られず自由な働き方が可能になったこの時代に、企業が周年事業に取り組む意義とは何だろうという問題意識から「成功する!周年行事の進め方」の執筆にあたりました。

 

ブランディング・マーケティングを専門とするコンサルティングに従事されている著者の経験から、周年行事を機として企業はブランディングとどう向き合えばよいのかという観点で、周年行事への取り組み方、取り組む前提となる心構えや考え方などが掲載されています。そして周年行事は企業のブランディングを高める絶好の機会になる。その機運は一過性でなく、次の周年を迎えるための原動力になると。

改めてミッションステートメント(経営理念や社是・社訓)を見直し、自社の根本原則を具体化し行動に資する指針・方針として明文化したものを周年行事というタイミングで周知することで、ブランディングに繋げていけるのではないでしょうか?

 

そして企業の目標・ゴールについて、従業員自らが主体的に捉え、組織・チームの目標・ゴールとリンクして考えてみる。この取り組み自体がチームメンバーの主体性を育むのだと考えます。つまり働き甲斐を得るにはこのような内発的動機が必要となり、それをチームや組織に広げていく環境・風土が必要です。従業員一人ひとりが「自分のこと」→「チームのこと」→「企業のこと」→「社会のこと」として捉える環境を整備し支える組織がイノベーションを起こし、優秀な人材を集め発展していくこととなるのでしょう。

 

最後に、ハーバード戦略教室(シンシア・モンゴメリー著)にこのような記述があります。

・良い目標はあなたたちの立ち位置をはっきりさせる

・良い目標はあなたと他社の違いを際立たせる

・良い目標は価値創造と価値獲得の土台を作る

そして、もし今日、あなたの会社が消えたら、明日、世界は変わっているだろうか?