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エンゲージメント率5倍!SNS漫画家が作る広告コンテンツがユーザーに響く理由

商品やサービスをプロモーションする手段として、様々な広告サービスが提供されていますが、その中でも「漫画」を上手くコンテンツ化しユーザーの支持を得ているという情報提供です。

株式会社WWWaap(ワープ) 代表取締役 中川元太氏のインタビュー、同社の事業内容を元に漫画を活用したプロモーションについてご紹介します。

 

■なぜ漫画によるプロモーションがユーザーからのエンゲージメントを得られるのか

①漫画にはわかりにくいものを、わかりやすく伝える力がある

②漫画ということで「ちょっと読んでみようかな」と思わせる「コンテンツへの導入ハードルを下げる力」がある

 

という点。まさしく企業側として沢山のユーザーに「知ってもらいたい」「理解し興味をもってもらいたい」という課題を解決するコンテンツソリューションになりえます。

そしてユーザーに支持される重要な条件として、「作るコンテンツ(漫画)がおもしろい」ということ。

 

■SNS上での漫画によるエンゲージメント率

一般的なインフルエンサーマーケティングのエンゲージメント率は平均で2~3%、10%いけば成功と言われているそうですが、漫画広告のエンゲージメント率は平均で16%、良いものは30%を超えることもあるようです。

 

■とにかく漫画はシェアされやすい

SNS上の漫画はフォロワー数が劣る場合でも、リツイート数(=拡散)が圧倒的に多いという結果が出ている。その要因として、リツイートという行為は人に勧めるということなので、動機となるのは「コンテンツ」の良し悪し・共感度がほとんど。前述したように漫画はわかりやすく伝える力があるのでリツイートが増えるとのこと。

 

■漫画を使った企業のプロモーション例

最近人気のアニメーション事例。楽天のフリマアプリ「ラクマ」をアニメーションにした内容。プロの声優を起用しており、SNS上のフォロワーに加え、声優ファンからの反響も大きかったようです。

 

 

■本当にユーザーに響くコンテンツを

このようにSNS上で活躍する漫画家さんが生み出すコンテンツはおもしろく、ユーザーに刺さるということ。昨今の人手不足で採用活動に苦戦されている企業において、漫画を活用して企業の特長や強み、商品開発エピソード、社内レクリエーションでの面白出来事など社内あるあるを含めコンテンツ化して就活者へ「わかりやすく、インパクトを持って」伝えることも効果的な採用ツールになると思います。

 

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