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就業時間を守ることは納期より大事

非常にインパクトがあるタイトルです。思わずクリックしてしまいましたのでこの記事をご紹介します。

IT系の情報サイトに掲載された記事ですので、エンジニア・ブログラマーの職場環境に対してのメッセージとなっていますが、どの職場も共通していることだと思います。

 

記事を要約すると

・一日の就業時間という小さな約束を守らない人は多い。正確に言うと、仕事の終わらせ方を知らない人が多いということ。

・残業するとは、一日の破綻。つまり計画が破綻しているということ。

・「義務」と「就業時間」のどちらを優先すべきか。基本的には就業時間。

・時間内で「義務」が終わっていない時点で失敗。能力的に不足しているか、手段を間違えているもしくは取ってきた仕事に問題があったと考えるべき。

・残業して納期は守れても原価割れを起こす。

・一日の仕事をコントロールできない人に長期スパンの納期が守れる理由が無い。

・納期と騒ぐ人ほど創意工夫がない。

・納期は大事だが手段を検討できずに納期を語る人は能力不足としか言葉がみつからない。

・会議にしても一日の仕事にしても、時間を決めてアウトプットを出せない人に納期が守れるとは思えない。

・アウトプット=「確実な成功」ではない。成功にしろ失敗にしろ、何かしら次のアクションに繋げられるものが結果。

 

「わたし、定時で帰ります」というドラマが注目されましたが、無茶な納期の仕事を請けるべきか、売上より利益重視の視点で判断することが重要ですね。

 

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