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2019年Google 47都道府県別キーワード検索ランキング

毎年恒例の都道府県別Google検索キーワードランキングがGoogleから発表されました。

地域ごとに今年の出来事に沿った検索キーワードが並び、興味深いマーケティングデータです。いくつかの都道府県ランキングをご紹介します。

調査対象期間:2019年1月1日~11月29日

 

千葉県

1.停電

2.台風

3.ハザードマップ

4.選挙

5.ボランティア

 

甚大な被害をもたらした台風15号。大規模停電が長期間続きました。宮城県、福島県も1位が「台風」となっており、その他多数の都道府県でも5位以内に入っているワードです。

 

東京都

1.東京オリンピック

2.台風

3.東京電力 停電

4.東京スタジアム

5.東京タピオカランド

 

台風関連のキーワード以上に検索されたのは「東京オリンピック」。オリンピック観戦チケットの販売もありましたので納得です。しかし東京都以外、ベスト5に全く登場しないワードとなっているのが少し寂しい。

 

石川県

1.高校野球

2.台風

3.選挙

4.星稜高校

5.総務部長

 

今年の高校野球を盛り上げてくれた選手の一人、星稜高校の奥川投手。地元の注目度は高かったことでしょう。プロ野球でも活躍を期待しています!

 

徳島県

1.選挙

2.米津玄師

3.徳島美術館

4.県庁 ai

5.ドンキホーテ

 

昨年末のNHK紅白歌合戦。米津玄師さんの中継地で注目されましたね。「大塚国際美術館」。なぜ「徳島美術館」が3位? 美術館の正式名称がわからない人が徳島県の美術館を探す目的で検索したワードかもしれません。

 

愛媛県

1.選挙

2.誤認逮捕

3.ワンオク

4.疲れたら 愛媛

5.g20

 

個人的に最も関心を持ったワード「疲れたら 愛媛」。ググってみると愛媛県の観光PR動画なんですね。なんと人気お笑いコンビ「和牛」のお二人が出演。日本最古の温泉地「道後温泉」いいですよね。このワードが気になるということは………疲れてんのかな。。。

 

 

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