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SEOで効果がでるまでの期間・方法とは!?

年々複雑になっていると感じるSEO。皆さんも試行錯誤の繰り返しではないでしょうか?今回はSEOで効果がでるまでの期間・方法についての参考情報をご紹介します。

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昨年(2019年)、Googleが年間で検索エンジンに対して加えるアップデートは3200件を超えると発表し、話題になりました。

すべてのアップデートが検索順位に大きな影響を与えるものとは限りませんが、中には検索順位の変動によりアクセス数が激減したサイトもあるようです。このような中、日々SEOに取り組んでいるWebマーケティング担当者にとって、SEOの効果がでるまでの期間は気になるもの。どの程度の期間、また効果がでるための要因があるのでしょうか。

 

SEO対策の効果が出るまでの期間

明確に〇〇ヵ月といった期間が決まっていることはありません。当然のことながらターゲットキーワードやコンテンツ内容、競合性によって異なることでしょう。

競合性が低いキーワードであれば数日で上位表示されることもありますし、競合性が高いキーワードですと数カ月や1年以上かかるケースも珍しくないようです。

 

そして、上位表示されるための要因の一つとして、昔からSEO対策の通説として取り上げられている「ドメインエイジ」。

ドメインエイジとはドメインを取得してからの運用期間が長いほどSEOで有利になるというもの。これに対してはGoogleは否定しているようですが、早くからドメイン取得しサイトを長期間運用していれば、コンテンツ量も増えますし、ニュースリリースなど配信すればするほど被リンク数も増えます。このような観点から最近ドメイン取得して運用し始めたサイトと比較してSEOで優位に立てることが多いのも事実です。

 

実際、上位表示されているサイトの共通点は、サイト運用期間が長く、しっかり更新されているサイトではないでしょうか。特に競合性の高いビッグキーワードで検索すると、その傾向は高いと感じます。

 

SEOで継続的に効果を出す方法

SEOで継続して効果を出すためには、以下の点を押さえておくこと。

・長期間Webサイトを運用する

前述した通り、コンテンツの量・質を高めていき、かつ被リンクを増やすには、それなりの期間、サイト運営を行わなければなりません。まさしく「継続は力なり」ということでしょう。

 

・こまめにコンテンツを投稿・更新する

ターゲットが求めていることに対するお役立ち情報をオリジナル性の高い内容で、企画・制作し投稿していくことが求められます。タイトルに組み込むキーワードなどSEOノウハウは様々ですが、まずはコンテンツを作り続けること。これが大前提となります。

 

・良質な被リンクを獲得する

昔から言われているSEOの要諦「被リンク数を増やす」。ただし、やみくもに増やせばいいというものではありません。Googleからペナルティを受ける可能性もありますので要注意です。アクセスユーザへ価値あるコンテンツを提供し、ファンを増やしながら外部サイトからリンクされることでSEO的に高い効果が得られると考えます。

 

 

●まとめ

昨今のアクセス経路は検索エンジンに限らず、SNSからの流入も増加傾向にあります。特に10代、20代のネット検索方法はブラウザ―➡Googleではなく、SNSアプリから検索という行動特性になりつつあるとのこと。

SEOに取り組むことはもちろんですが、基本はコンテンツ企画力(質・量を高める)で、SEO対策とSNSで情報発信を継続して行うことではないでしょうか。