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オウンドメディアに関する27の質問と回答

企業がマーケットに向けて情報発信するオウンドメディア。特にWeb上でオウンドメディアマーケティングに取り組む企業が増えています。

オウンドメディアを運用する上で直面する様々な課題、疑問について、情報発信メディア記事を参考にご紹介します。

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株式会社ベイジの社員がお届けする情報発信メディア「knowledge/baigie」にて、オウンドメディアに関する27の質問に回答する内容から抜粋してご紹介。

 

Q.人や予算が少ない中小企業はどうオウンドメディアに取り組めばいいですか?

・中小企業こそ、大企業に比べて自由な立場を利用しスピーディーかつゲリラ的なコンテンツ発信を行うべき

・少人数でもオウンドメディアの運営は可能。少ない組織でメディア運営を行う工夫は

1.仕事の中のコンテンツを流用する

イベントのスライドや営業が作成した提案資料の一部などをオウンドメディア用に加工して情報発信。くれぐれも「新しいコンテンツを作らないといけない」という固定観念を捨てる。

 

2.仕事を増やさない

本業に影響を与えないよう仕事量を増やさない。例えばオウンドメディア用に公開する記事の執筆は日報を書く時間に行う。

つまり社内向けの日報を書くのではなく外部に公開するためのコンテンツを書くこととし仕事量・時間を増やさない工夫をするなど。

 

3.経営者や事業責任者が関与する

オウンドメディアは、実感できる成果が出るまで1年以上かかることも少なくありません。運営スタッフのモチベーションを失わないためには経営者もしくは事業責任者の強い関与が不可欠です。

 

Q.コンテンツは質と量とどちらが重要ですか?

Googleのアルゴリズムが質の良いコンテンツを上位表示できるように日々改善されている以上、質のよい記事を書くのが正攻法です。ただしその一方で「質の良いコンテンツを作りましょう」というのはある種の理想論でもります。

 

「コンテンツの質」を定量的に測ることは難しく、属人化せずに質の高いコンテンツを生み出すことはさらに難しいからです。

そのため、社内でコンテンツを制作する場合などは、最終的には質を重視する方針でありつつも、一時的に量も重視した運営を行い、質の高いコンテンツを作る力を磨くことは必要だと思います。

 

Q.良質なコンテンツを生み出し続けるためのコツはありますか?

良質なコンテンツを生み出し続けるには、まず「良質」を定義する必要があります。この定義ができなければ良質なコンテンツを生み出し続けることはそもそも難しいでしょう。

 

「生み出し続けるコツ」は良質の定義によって変わりますが、コンテンツの質に影響を与えている構成要素を分解し、「良質」の定義に合致する成功パターンをつかんでいくのが、質を安定させる一つのポイントでしょう。逆に言えば、このような探求心を持たず、試行錯誤をせずにいきなり質を安定させるのは、どのような企業でも難しいのではないかと思います。

 

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