Web related informationWeb業界情報

テレワークでオンラインブレストを上手く行うための7つのコツ

当社も一部の部署でテレワークを導入し、この記事も自宅から投稿中です。今回はテレワークに不向きと言われるブレーンストーミング(ブレスト)を上手く行うためのコツを株式会社電通が運営するニュースメディア「ウェブ電通報」からご紹介します。

私もテレワークを行ってみてつくづく感じることですが、個々人が集中してアイデアを創り出すには非常に良い環境だと思います。
そして更にチームとしてアイデアをブラッシュアップさせたり、イノベーションを起こすための手段としてブレストを行う企業は多いと思いますが、テレワークだと今一つ意見が出にくいというか、盛り上がりに欠けると感じていらっしゃる方が多いのではないでしょうか?

そこでオンラインブレストを上手く行うためのポイントを下記にご紹介します。

①ビデオのスイッチをオンにする
自宅の場合、自分の部屋やリビングなど背景が映ることに抵抗がありますが、効果的なブレストを行うためにはビデオのスイッチをオンにしたほうが良いとのこと。
Skypeなどは背景をぼかすことができますので、このような機能を使用することをお勧めします。

②モデレーター(進行役)を指名する
現段階でのビデオ会議システムでは、同時に複数の人が発言できないので、話が長い人がいると十分なアイデアが出ることなく時間切れになってしまいます。このようなことを回避するためにも進行役が議論の流れをしっかりコントロールしてより多くの発想を引き出すことが重要です。

③アイスブレーキングをする
アイスブレーキングとは打ち解けた雰囲気を作ること。ビデオ会議システムに慣れていないメンバーが集まると、初めは意見が出にくいもの。限られた時間を有効活用するためにも進行役は事前に何名かをアイスブレーカーに指名しておき、雰囲気を和らげる発言を入れたり、発想の起点となる発言を出してもらったりすると良いでしょう。

④グループを小分けにする
チームの人数が多い場合、最大4~5人のグループに小分けしてブレストを行うことで、活発なアイデアを引き出しやすくなります。複数のグループで出たアイデアを共有し合い、全体での活性化につなげていきます。

●続きはこちら記事元にて