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会社移転に最大2億円、社長の移住に1000万円。広島県が本気で取り組む「移動支援」

本社機能を東京から地方へ移転する企業が増えている昨今。全国の自治体がさまざま企業誘致や移住支援策を打ち出しています。

当社が本社を置く広島県においても、ITベンチャーやスタートアップを対象にする助成事業があり、移転にともなう初期費用を最大2億円補助、さらに社長やその家族もサポートするなど柔軟なメニューで移動のハードルを下げる取り組みを打ち出しています。

広島県への移住をご検討の方へ。また移住を希望しているがまだ移住先が決まっていない企業様へ、広島ではたらくという選択をご検討いただければ幸いです。

●ひろしまオフィスプランニング助成事業

広島県では県外からのITベンチャーやスタートアップ企業の誘致策として、「ひろしまオフィスプランニング助成事業」を立ち上げ、2021年2月末まで募集しています。

会社の本社機能または一部を移転する「ずっと広島県」、短期プロジェクトで滞在する「ちょっと広島県」の2つがあり、「ずっと広島県」は移転にともなう初期費用を最大2億円サポートします。

もう一つの「ちょっと広島県」は、広島を拠点にプロジェクトを進める滞在費として最大3ヶ月分で1000万円まで支援。滞在中のシェアオフィスやコワーキングスペースの利用費も支援に含まれますので、ワーケーションでの利用も可能です。

●アイデア探しの短期滞在先に―ワーケーションにも最適な「ONOMICHI SHARE」

広島県は海と山、瀬戸内の島しょ部といった豊かな自然に恵まれています。「ちょっと広島県」を利用して、県内に滞在しながらビジネスを検討するのに最適な場所として紹介されたのが、広島県尾道市にある「ONOMICHI SHARE」(オノミチシェア)。

JR尾道駅から徒歩で行ける尾道市役所のすぐ近くにあり、目の前に瀬戸内ならではの美しい景色が広がるコワーキングスペースは、コンクリートの外観とはうってかわって温かみのあるウッドフロアーと落ち着いたインテリアが並んでいます。ドロップインでの利用も可能で会議室もあり、バーカウンターやロッカー、シャワールームも完備されています。

コンシェルジュが常駐する「働」と「遊」が1つになったクリエイティブな環境は、しまなみサイクリングや瀬戸内クルージングなどのサービスもあり、福利厚生も兼ねたサテライトオフィスとしても利用できます。

●詳細は記事元にて