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ファンになった企業・ブランドを知ったきっかけ、「SNS」が「テレビCM」に迫る!

マーケティングリサーチと顧客起点のマーケティング支援を提供する株式会社ネオマーケティングは、「ファンづくり」「ファンマーケティング」をテーマとした調査結果を発表しました。

「ファンだ」と言える企業・ブランドがある男女1,000人から回答を得ています。

企業・ブランドを知ったきっかけは、SNSがテレビCMに迫る

●「ファンとなった企業・ブランドを知ったきっかけは?」という問いに対し

・テレビCM:21.3%
・SNS:20.2%
・知人、家族、パートナーの紹介:19.8%

がトップ3となっており、雑誌、テレビ番組がそれに続いています。

●「ファンである企業・ブランドに対するアクション」について

・新商品、サービスを定期的にチェックする:63.1%
・定期的に購入する:45.7%
・知人、家族、パートナーに勧める:28.7%

がトップ3となっており、「その企業・ブランドの商品をプレゼントする」や「SNS・動画配信サービスでその企業・ブランドについて発信する」など“布教”活動を行っている人が一定数存在することが判明。

●「ファンになった要因」(どのような点を魅力に感じてファンになったのか)について

・サービス、商品の品質:75.2%
・ブランドの世界観:32.0%
・顧客対応:18.8%

ダントツの1位となった「サービス・商品の品質」。高品質であることは最優先の条件であり、品質がブランドの価値観・世界観に直結しているファンが多いと言えそうです。

「SNS」「ブログ」での発信、7割が“ファンの熱”を感じとっている

●企業・ブランドを知ったきっかけとして「その情報を発信していたのは誰か?」という問いについて

・企業、ブランド:73.9%
・一般人:41.0%
・インフルエンサー、著名人:37.9%
・知人、家族、パートナー:18.0%
・その他:0.8%
・わからない、覚えていない:2.3%

●「インフルエンサー・著名人」「一般人」「知人・家族・パートナー」がきっかけで企業・ブランドを認知した170人に、「きっかけとなったその人自身をファンだと思ったか」という問いに対して

・ファンだと思った:74.1%
・ファンだと思わなかった:10.0%
・わからない、覚えていない:15.9%

という結果に。ファン目線の発信や“布教活動”が強いことが判明した。

●アンケート結果の詳細(TOP3以下)は記事元のこちらにて