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2021年 Webデザインのトレンドは?

2021年のトレンドとなりそうなWebデザインを紹介した記事をもとに7つのデザインをご紹介します。

1.パララックス・アニメーション

ここ数年トレンドとなっているパララックス・アニメーション。
トレンドから定番になりつつありますが、表現の方法はより複雑になってきています。上下のスクロールの動きだけでなく、背景の画像が全面に近づいてくるような、スクリーンの中に空間があるような立体的な動きのデザインもあるようです。

●参考デザインは記事元にて

2.ストーリーテリング

ストーリーテリングとは、ページの中でそれぞれのセクションで個別のコンテンツを見せるのではなく、ページ全体でストーリーを見せる方法です。
ユーザーがページをスクロールする中で、メッセージを読ませる・何かしらのアクションが起こるなどでユーザーがコンテンツに興味をもち、よりそのコンテンツに興味を持たせることができます。

●参考デザインは記事元にて

3.モノクロ調のデザイン

色を使ったサイトが大半を占める中、モノクロ調のサイトは、一線を画したデザインに見えます。
インパクトがあり、印象に残るデザインです。マウスオーバーなどでボタンにカラーがつくと、とても効果的になりそうです。

●参考デザインは記事元にて

4.グリッド

こちらもよく聞くグリッドですが、2021年のトレンドとしてはよりグリッド感?があるデザインになります。
何より、コンテンツエリアがどこなのかわかりやすいデザインがポイント。

●参考デザインは記事元にて

5.奥行のあるグラデーション

2020年もよく見かけたグラデーションです。
「Mac OS Bis Sur」の登場で、より複雑で奥行のあるグラデーションが増えそうです。

●参考デザインは記事元にて

6.カートゥーン イラスト

サイトの要素として使用するイラスト、2020年ごろからよく見るカートゥーン(漫画イラストと言うと違う気がするのであえてこの呼び方にしました)です。
アメリカ・ヨーロッパなどのカートゥーンイラストがよく見られるようになり、日本でもみる機会が増えてきました。

●参考デザインは記事元にて

7.アイソメ

アイソメ図=立体を斜めから見た図を表示する方法のひとつで、等角投影図のこと。X、Y、Z軸がそれぞれ等しい角度で、つまり120度間隔で見える角度で立体を投影する。
アイソメトリック図の略。

●参考デザインは記事元にて