Web solutionWebソリューション

オウンドメディア制作

Understanding理解

オフィシャル情報の発信
新規ファン作りとCRM強化

Web戦略の要となるオウンドメディアとは

オウンドメディアとは自社所有の媒体を指します。コーポレートサイトやリクルートサイト、ブログ、FacebookやTwitter等のソーシャルネットワークサービスも含まれます。製品カタログや広報誌のように紙媒体も含め、自社が発信するコンテンツ全てを意味します。


従来のホームページからオウンドメディアへ

従来のホームページ

  • 会社概要や製品・サービス情報をメインコンテンツとした、ステークホルダー向けオフィシャルサイト
  • サイト全体に及ぶ頻繁な更新はあまり行われず、お知らせやニュースリリースなどに限定される

オウンドメディア

  • 業界情報やハウツー情報などターゲットに対し役立つ情報を積極的に発信
  • 情報(コンテンツ)が蓄積され、コンテンツプラットフォームとなる
  • Google(検索エンジン)から評価され、検索結果の順位アップやインデックス数の増加によりアクセス数が増える

オウンドメディアの役割は、企業が公開する情報を体系的に整理し、ターゲットに対し積極的に配信し届けることです。企業を取り巻く環境は刻々と変化していますし、その変化に対応すべく社内環境も変化を求められます。
この変化を可視化しオウンドメディアで積極的且つタイムリーに情報発信することが企業のブランディング強化に繋がります。


OWNED MEDIA CASE STUDYオウンドメディア事例

業界情報やハウツー情報などを積極的に発信するコーポレートサイト(オフィシャルサイト)

企業全体の情報を体系的に整理し、制作実績やお客様の声に加え業界情報やハウツー情報などお客様へお役立ち情報を積極的に配信。コーポレートサイト内にこれら情報が蓄積されることで、営業担当者が訪問先からタブレット端末でアクセスし、自社サイトを見せながら提案を行うプレゼンテーションプラットフォームとして活用。又、採用サイト、事業部サイトなどのサテライトサイトやSNSなどのリンク元となります。

働き方の多様性を表現するリクルート(採用)サイト

人口減少に伴う労働力の不足は飲食業、製造業、建設業、運輸業に限らず、様々な業種に経営リスクをもたらしています。
就職活動において、リクナビ、マイナビなどの就活支援サービスを利用する学生が大半を占める中、企業側もこれらサービスへ求人情報を掲載することが一般的ですが、学生の行動特性は就活支援サービスで求人情報を知った後、その企業の採用サイトやコーポレートサイト(オフィシャルサイト)を訪問し、情報を深堀する傾向にあります。 折角訪問してもらったリクルート(採用)サイト、コーポレートサイトの情報が古く、情報量が少ない状況では学生の第一印象は悪くなります。

事業ターゲットごとに最適化された事業部サイト

複数の事業展開を行っている企業において、各事業のターゲットが共通しているとは限りません。ターゲットごとに戦略的なWebサイトを構築し検索エンジン最適化を行います。
事業部サイトはターゲットキーワードを絞ることができるため、サイト内のキーワード出現率が増え、検索結果の上位に表示される可能性が高まります。そうなればアクセス数アップと共にWeb広告費を削減できます。

その他

  • 商品や企業の認知度(ブランディング)向上と企業がターゲットユーザーから見られたい世界観を作るポータルサイト
    すぐに商品やサービスを購入してもらうのではなく、ユーザーと企業の関係作りや世界観を共有するコンテンツを作成し投稿。商品を開発するきっかけとなったエピソードや開発過程での苦労話など、企業文化・風土が伝わるようなコンテンツをストーリー化して掲載。
  • 新規顧客に繋がるお問合せ獲得のための業界ノウハウ公開サイト
    自社が顧客へ提供している商品、サービスの一部ノウハウを公開。特にマーケティングやコンサルティングサービスを提供している企業で構築するケースが多いオウンドメディア。新規顧客の獲得を目的として既存顧客の課題、解決策の提案内容、成果の一部を成功事例として公開し問合せを獲得。
  • 商品の販売を目的としたアカデミック型オウンドメディア
    自社商品の使い方を動画コンテンツとして公開したり、商品と関係が深いお役立ち情報を掲載。サイト全体で検索キーワードが最適化され、コンテンツの質、量ともに充実。検索結果において競合サイトよりも上位表示が可能となりアクセス数、問合せ数の増加が見込めます。又、BtoCの場合、別サイトの通販サイトへ誘導することでコンバージョン率がアップします。

WEB OPERATION SYSTEMCMS(コンテンツマネジメントシステム)

CMS(コンテンツマネジメントシステム)とは

CMSとは、コンテンツ・マネジメント・システムの略で、Webサイト内の情報(画像・テキストデータ等)を管理・更新できるシステムです。
Webサイトの制作・更新は、テキストや画像の情報だけでなく、HTML(ハイパー テキスト マークアップ ランゲージ)やCSS(カスケーディング スタイル シート)と呼ばれる専門的な知識が必要で、スマートフォン、タブレット、パソコン画面へのレイアウト最適化を含め、大変手間がかかる作業です。
CMSでは、専門知識が必要な部分は全てシステム側で制御し、テキストや画像などの追加・変更はワードやエクセルの操作のように簡単に更新することができます。また、新着情報の追加や新規ページを制作した際、必要なリンクの更新は自動的に行われますのでリンク切れが発生する心配はありません。
インターネット環境があればどこからでもCMSにログイン可能ですので、出張先、移動中でもタイムリーに更新が可能となります。
CMSでWebサイトを構築することで、社内運用が可能になると共に運用負荷も軽減されます。



専門知識や言語を意識すること無く、ページ追加、更新、画像差し替えなどを行うことが可能

社内運用ルールを決めることで、ホームページ担当者以外の方でもタイムリーに情報追加が可能となります。

レイアウトやデザインを意識することなく、テキストデータ入力や画像をアップロードするだけで更新が完了

弊社にて初期構築時にデザインテンプレートを制作しますので、メニューやページを追加してもサイト全体のデザインが保たれます。

ExcelやWord等で作成した文書や表をコピー&ペーストで編集可能

別ソフトで作成したドキュメントをコピー&ペーストで編集可能です。

PDFファイル、 ExcelやWord等で作成したファイルを簡単アップロード可能

メールで添付ファイルを送る方法と同等操作で簡単にファイルをアップロード可能。

外部・内部リンク設定可能

外部リンクの場合、自動で「外部リンクマーク(アイコン)」がリンク設定箇所(表ページ)へ表示されます。

TOPページへ簡単新着掲載

新着情報の掲載は勿論のこと、あらかじめ設定したアイコン「お知らせ」「採用情報」「プレスリリース」等と組み合わせて表示可能。

制作工数の短縮、外注費用の低減

社内でのタイムリーな更新が可能となるため、制作工数(時間的資源)の短縮、外注費用の低減を図ることが可能。

2次フェーズへ向けてのインフラ整備

1次フェーズにてCMSを導入することで、2次フェーズ(将来的に)でのコンテンツ追加、リニューアルが短納期で制作可能となります。

アクセス解析との連携

アクセス解析(Google analytics)との連携により、詳細なデータ集計、分析が行え、計画・実行・検証・改善のサイクルを実行しやすくなります。


WEB SITE ANALYTICSアクセス分析ツール

アクセス分析ツール

オウンドメディア、Webサイトの運用と合わせてアクセス分析ツールを活用することで、様々なマーケティングデータを収集することができます。
サイトの改善に役立つことは勿論のこと、営業戦略・戦術の検討材料として、又、製品開発の参考情報として有効なデータとなります。アクセス分析ツールとしてGoogleが提供するGoogle Analyticsを導入いたします。Googleアナリティクスでは、登録したサイトのユーザーの行動に関する様々なデータを専用管理画面内で可視化してくれます。


計測データ(一部)
「サイトの訪問者数」「訪問者の分布(地理データ)」「参照元(どこから訪問したか)」「アクセスした企業(固定IP取得企業)」「閲覧ページ数(順位)」「離脱したページ(順位)」「平均ページ滞在時間」「訪問者の端末(スマートフォン、タブレット、パソコン)」など



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