【展示会で喜ばれるノベルティ】簡単オリジナルノート制作

展示会やイベント出展が決まると、必ず検討するのがノベルティ。
「自社を知ってもらえるものを配りたいけれど、準備に時間はかけられない」そんな悩みを持つ担当者の方も多いのではないでしょうか。
そこで注目されているのが、オリジナルノートです。
実用性が高く、使うたびに企業名やロゴを思い出してもらえるため、展示会ノベルティとして定番のアイテムとなっています。
目次
展示会ノベルティに
「オリジナルノート」が選ばれる理由
オリジナルノートが展示会ノベルティとして選ばれる理由は、とてもシンプルです。
- ●日常的に使えるため、捨てられにくい
- ●男女・業種を問わず配布しやすい
- ●ロゴや社名を自然に印象づけられる
特にビジネスシーンでは、「使える」「邪魔にならない」ノベルティが好まれる傾向があります。
ノートはまさに、その条件を満たしたアイテムなのです。
デザインソフトが使えなくてもOK
「オリジナルノートを作りたいけど、IllustratorやPhotoshopが使えない…」
そう感じて、制作を諦めてしまう方も少なくありません。
しかし最近では、Canvaなどの無料デザインツールを使えば、デザインソフトがなくても簡単にデザインデータを作成できます。
例えば、会社をイメージするカラー1色をベースに、会社のロゴを配置するだけでも、十分にオリジナル感のある表紙になります。
また、マスコットキャラクターを展開している企業であれば、キャラクターだけのシンプルな表紙でも、印象に残るデザインに仕上がります。

実際、展示会ノベルティとして配布されるノートは、シンプルで日常的に使いやすいデザインの方が好まれる傾向もあります。
仕様を迷わず作れる「セミオーダー中綴じノート」
ノート制作で意外と時間がかかるのが、「用紙は何にするか」「ページ数はどれくらいか」といった仕様決めです。
その点、セミオーダー中綴じノートは、用紙やページ数などが、一般的に使いやすい仕様としてあらかじめ決まっているため、細かな検討に時間をかける必要がありません。
また、制作の流れもシンプルです。
必要な作業は、デザインデータを入稿することだけ。
打ち合わせを重ねる必要がなく、展示会準備で忙しい時期でもスムーズに進められます。
社内にIllustratorやPhotoshopが使える方がいれば、テンプレートを使って作成することも可能ですし、ソフトがない場合はCanvaなどのデザインサイトで作成したデータでも対応できます。
「なるべく手間をかけずに、それでもきちんとしたノベルティを用意したい」
そんな方に向けて展開したサービスが、仕様が決まっていてデータ入稿だけで作れる「セミオーダー中綴じノート」です。
展示会での配布アイデア
オリジナルノートは、配り方ひとつで印象が大きく変わります。
- ●名刺と一緒に配布→商談後の記憶に残りやすい
- ●アンケート回答特典として配布→ブース滞在時間を延ばせる
- ●セミナー資料とセットで配布→知的で誠実な印象を与える
「もらって終わり」ではなく、「使うたびに会社を思い出してもらえる」これがノートノベルティの最大の魅力です。
オリジナルノート制作についてよくある質問
Q. デザインが得意でなくても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
展示会ノベルティ用のノートは、会社のロゴを配置したシンプルなデザインでも十分に魅力的です。
Q. 用紙やページ数は自分で決める必要がありますか?
サービスによりますが、仕様があらかじめ決まっている「セミオーダー中綴じノート」を選べば、細かい仕様決めをする必要はありません。
Q. 印刷会社との打ち合わせは多いですか?
デザインデータを入稿するだけの「セミオーダー中綴じノート」であれば、面倒な打ち合わせはなく、メールで完結します。
Q. 展示会ノベルティとして、ノートは本当に使われますか?
ノートは実用性が高く、配布後も日常的に使われやすいノベルティです。
そのため「配って終わり」になりにくい点が評価されています。
まとめ:
手間をかけずに、使われるノベルティ
展示会ノベルティは、「いかに楽に準備できるか」と「いかに使ってもらえるか」の両立が重要です。
- ●デザインはシンプルでOK
- ●無料ツールでもデータ作成可能
- ●仕様が決まっていれば迷わない
- ●データ入稿だけなら手間が少ない
- ●打ち合わせ不要、メールで完結
こうした条件を満たす選択肢のひとつとして、セミオーダー中綴じノートのようなサービスがあります。
仕様や進め方を確認したい方は、参考として一度チェックしてみるのも良いかもしれません。












