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環境保全への取り組み

GREEN GRAPHIC PROJECTカーボン・オフセットを通して
温室効果ガスの排出量削減に
貢献します。

GREEN GRAPHIC PROJECT

グリーン・グラフィック・プロジェクトとは富士フィルム株式会社が展開する地球温暖化対策の一環として、「カーボン・オフセット制度」を利用してお客様と共にCO₂排出量削減に取り組む活動です。

環境省では、地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出量を、2020年までに対2005年比で3.8%削減するという数値目標を掲げており、企業ではさらなるCO₂削減への取り組みが求められます。
このような状況の中で、富士フイルムが進める『Green Graphic Project(GGP)』は、印刷業界における環境意識の向上、CO₂削減の推進にも大いに役立つと期待されており、参画企業が着々と増えています。

当社はこのプロジェクトの趣旨に賛同し参画すると共に、富士フィルムが販売する「SUPERIA 完全無処理サーマルCTPプレート」を導入。印刷物の製作工程で発生するCO₂排出量の一部をオフセットします。
またプロジェクトを通じて開発途上国のCO₂削減や雇用創出、インフラ整備といった支援活動への間接的な貢献にも繋がります。
CSR活動の一つとして、積極的に環境保全への取り組みを進めて参ります。

GREEN GRAPHIC PROJECT

カーボンオフセットとは

日常生活や経済活動で避けることができないCO₂の排出について認識し、できるだけ削減する努力を行なった上で、どうしても減らせなかった分のCO₂排出量を、他の場所でのCO₂排出削減の取り組みで埋め合わせ(オフセット)することを「カーボン・オフセット」と言います。
グリーン・グラフィック・プロジェクトでは、途上国におけるクリーンエネルギー創出支援などの活動で得たCO₂排出権(クレジット)により、無処理プレートのカーボンゼロ化を行ない、経産省が推進する「カーボン・オフセット制度」で認証を取得しています。


カーボン・オフセット証書

2017年 温室効果ガスオフセット量 113,490kg-CO₂

カーボン・オフセット認証番号 A0376
カーボン・オフセット認証日 2018年2月7日
オフセット対象 SUPERIA完全無処理サーマルCTPプレート
排出権の種類 京都クレジット(CER)
プロジェクト名 インド:FAL-Gレンガとブロック:マイクロ産業プラント
プロジェクトシリアル番号 IN-000-000-066-108-299-900~IN-000-000-066-108-413-390
購入期間 2017年1月1日~2017年12月31日
オフセット分割量 113トン(CO₂換算)
オフセット分割量所有者 青葉印刷株式会社
オフセット実施主体者 富士フィルム株式会社