青葉印刷公式マスコットキャラクター「トライ☆アングル」が誕生するまでのストーリー

青葉印刷公式マスコットキャラクター「トライ☆アングル」は、クオッカワラビーをモチーフにした三つ子のキャラクターです。
親しみやすい表情と、それぞれの個性を活かした姿で、SNS活動などさまざまな場面で活躍しています。
その誕生のきっかけは、意外にもノベルティ制作の中で生まれた一言でした。
そこからどのように青葉印刷の公式マスコットキャラクターになっていったのか、制作を担当した企画制作部のH.Y.さんに話を聞きました。
「トライ☆アングル」とは
「笑顔創造カンパニー」青葉印刷と出会った三つ子たち
オーストラリアの自然豊かな島で生まれ育った、クオッカワラビーの三つ子たち。
性格はバラバラだけれど、共通するのは「みんなを笑顔にするのが大好き」という想い。
三つ子は、青葉印刷の理念に心から共感し、「ここでならもっと笑顔を広げられる!」と入社。彼らの想いに心打たれた社長や社員たちは、三つ子を特別メンバーとして迎え入れることに。
こうして三つ子は、それぞれの個性を活かしながら、たくさんの人を笑顔にする物語を始めます。
チーム名「トライ☆アングル」の由来
デザイン・生産・営業の三つの力がトライアングルのように支え合い、それぞれの目線でどんなことにもトライ(挑戦)するという想いを込めています。



制作者インタビュー

ここからは、「トライ☆アングル」が実際にどのように生まれたのか、制作の裏側を企画制作部のH.Y.さんに聞いていきます。
きっかけは、部長の一言から
――まず、このキャラクターを作ることになったきっかけを教えてください。
きっかけは、実は偶然でした。もともとは当社のノベルティとして付箋のデザインを考えていた際に、部長から言われた「キャラクターとか作ってデザインにしてみたら?」という一言がきっかけです。
「笑顔」を届ける存在に込めた想い
――キャラクターに込めた想いやテーマはありますか?
当社には「お客様の困りごとを解決し、笑顔につなげる」という想いがあります。そのため、このキャラクターたちにも、見た人や関わってくださる方に笑顔を届けられる存在になってほしいという願いを込めました。

――動物のキャラクターにすることは最初から決まっていましたか?
はい、動物をモチーフにすることは最初から決めていました。
モチーフになっているのは「クオッカワラビー」という動物です。口角が上がっていて、笑顔に見える表情が特徴的で、“世界一幸せな動物”とも呼ばれています。
その笑顔のイメージが、当社が大切にしている「笑顔」というキーワードと重なったため、最初の段階でモチーフとして決まりました。
かわいいだけではない、青葉印刷らしさを表すデザイン
――デザインで特にこだわったポイントはどこですか?
一番こだわったのは「青葉印刷らしさ」です。
当社の誠実でクリーンな印象が伝わるように、キャラクターの表情や色使い、全体の雰囲気を意識してデザインしました。
親しみやすさはありながらも、会社の顔として安心感を持ってもらえるキャラクターになるよう心がけました。
――制作中に迷った点や、難しかった点はありますか?
3匹それぞれに担当する役割があるため、それぞれの個性や仕事内容に合った服装を考えるのが難しかったです。
営業・マーケティング、デザイナー、生産部門と、役割ごとの特徴をどう表現するかを試行錯誤しました。
かわいらしさだけでなく、青葉印刷の仕事や雰囲気も感じてもらえるように調整していきました。

――最初の案から、どのように変わっていきましたか?
最初は、印刷会社らしさが伝わるように、印刷をイメージさせる要素を強めに入れたデザインでした。
ただ、青葉印刷では印刷だけでなく、企画・デザイン・マーケティング支援など、さまざまなサービスを行っています。
そのため、印刷だけに偏った印象にならないよう、より幅広い事業内容や会社の雰囲気が伝わるデザインへと変化していきました。
――キャラクターデザインはどのように決定しましたか?
部長にアドバイスをもらいながらデザインをブラッシュアップし、社長へプレゼンを行いました。
その後も何度か修正を重ね、見た目の印象やキャラクター性、青葉印刷らしさがより伝わる形に整えていきました。
社長にも聞きました。公式キャラクターとして育てていく理由
Q. 最初にキャラクター案を見たとき、どのように感じましたか?
「笑顔創造」という当社のステートメントをコンセプトにして発案してくれたことが嬉しかったです。
Q. 当初はノベルティ用のアイデアでしたが、公式キャラクターとして展開していこうと思った理由は何ですか?
従来、会社を象徴するグラフィックはロゴマークのみでしたが、キャラクターを活用することで、当社を人格化し、親しみやすく情報発信できると感じたからです。
Q. 公式キャラクターとして、「トライ☆アングル」をどのように育てていきたいですか?
お客様の課題を解決することで、世の中に一つでも多くの笑顔を創る。それが、青葉印刷の大切にしている想いです。
そして、そのためには、まず私たち自身が笑顔を大切にできる人間として成長できる会社を目指していきたいと考えています。
「トライ☆アングル」には、そうした青葉印刷の想いを親しみやすく伝える存在として、今後、当社から生まれる新しいサービスの魅力を世の中に訴求する優秀なスポークスキャラクター(会社の代弁者)として育てていきたいです。
名前は社員の声から。社内外で親しまれる存在へ
――チーム名やそれぞれの名前はどうやって決めましたか?
チーム名やそれぞれの名前は、社内アンケートによって決まりました。
社員の意見を取り入れることで、社内でも親しみを持ってもらえる存在になったと思います。
――社内での反応はいかがでしたか?
最初はまだあまり浸透していませんでしたが、SNSや社内外での発信を重ねるうちに、少しずつ親しまれていきました。
―― 制作を通じて、印象に残っているエピソードはありますか?
制作を進めるうちに、私自身もキャラクターへの愛着がどんどん湧いてきて、個人的に初めてぬいぐるみを制作してみました。
完成したぬいぐるみを社内で見てもらったところ、「かわいい」と声をかけてもらえることもありました。今ではSNSでの発信などにも登場しており、キャラクターの魅力をより身近に感じてもらうきっかけになっていると思います。

――マスコットキャラクターを作って良かったと思うのはどんなときですか?
広報の面でも、とても助かっています。
現在SNSを運用していますが、マスコットキャラクターが会社の顔のような存在になっており、キャラクターを通じて青葉印刷を覚えていただく機会も増えました。
また、お客様との会話のきっかけやアイスブレイクにもなり、自然なコミュニケーションにつながっています。キャラクターがあることで、会社の雰囲気や想いをやわらかく伝えられる点も、大きな魅力だと感じています。
実際に、SNS交流会では他社さんと、キャラクターを通じた新しいつながりを実感する機会となりました。
その様子は、こちらのブログで紹介しています。
これからも、青葉印刷の想いを届ける存在として
――今後、このキャラクターをどのように活用していきたいですか?
今後は、SNSや広報活動はもちろん、イベントやノベルティなど、さまざまな場面で活躍の幅を広げていきたいです。
また、全国のキャラクターが参加する「ゆるキャラグランプリ」のような企画にも挑戦し、より多くの方にキャラクターを知っていただくことで、青葉印刷の認知度向上にもつなげていきたいです。


マスコットキャラクター制作もご相談いただけます
青葉印刷では、企業理念や会社に込められた想いを丁寧にヒアリングし、マスコットキャラクターとして形にするお手伝いをしています。
キャラクターは、会社の魅力を親しみやすく伝えることができ、広報・SNS・ノベルティなど幅広い場面で活用できる大切なコミュニケーションツールです。
「自社らしさをもっと伝えたい」「お客様との接点を増やしたい」とお考えの方は、ぜひ青葉印刷へご相談ください。












