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「ネタのタネ」営業企画ご担当者様へお役立ちメルマガ (配信日:2023年9月22日)

【AOBAニュース】
しまなみパック2023へ出展します。

10月25日、26日に福山ビッグローズで開催される「しまなみパック2023」へ出展します。食品業界に関わる企業が出展する展示会で、弊社は2017年以来の出展になります。テーマは「紙力再発見」。当日、展示するアイテムはもちろん、今回はブースデザインも紙素材にこだわり現在、準備中です。少しでも多くの方へ紙アイテムの面白さをお伝えできればと思っていますので、お時間のある方はぜひ、会場へ足を運んでいただけたら幸いです。

しまなみパック2023はこちらから(外部サイト)

【今月の実績紹介】
企業のイメージアップへ オリジナルノベルティ

ノベルティといえばボールペンなど実用的なものが定番ですが、今回はちょっと変わった実績をご紹介します。個性的なノベルティはコミュニケーションツールにもなり、企業の印象度アップにもつながります。時にはこのようなノベルティをご検討されてみてはいかがでしょうか。

●シードペーパーメッセージカード

●フレグランスノート・カバーセット

●Tシャツ型リングメモ帳 

【トレンド探求】
写真から味を作る!?1那由他の味覚再現装置

5つの味覚や辛味などを組み合わせることで、さまざまな味覚が再現できる機械を明治大学の研究室が開発しました。再現できる味の数は1那由他(10の60乗)で、1兆×1兆×1兆×1兆×1兆という途方もない数字です。これによりワインやカカオなど産地、品種の違いによる味も表現できるとのこと。さらにAIと連携し、音声や写真を見せるだけで味を作ることもできるのです。AIによる味覚技術の進歩ですが、近い将来、一流料理人の味を誰でも簡単に再現できる時代がくるかもしれませんね。でも写真から味を再現できるということはスマホなど食べられないものを見せるとどんな味が出来るのだろう、とつい遊び心をくすぐられましたが、AIは賢いので「これは食べ物ではありません」って言われそうですね・・・

記事はこちらから(外部サイト)

【今月のおすすめ本】
失敗と混乱の1500日「DX戦記」

著者の中西氏が不動産会社の経営時に取り組み、悪戦苦闘したDX化の道のりを紹介した1冊です。もともとアナログ業務が多いと言われていた不動産業ですが、DXへの取り組みをスタートさせた2019年はDXという言葉が生まれる前で、最初に社内調査をした際には同じ情報を8回入力する「八重入力」が発覚。著者はこれを「笑劇」と表現していましたが、それほどDXと縁遠い環境からのスタートでした。それから何度も何度も落とし穴にはまり、その都度、何が足りないか、何から着手すれば良いかを考えあきらめずに愚直にDX化を推進。その甲斐もあり、DXが社内に浸透、みんなが同じ方向を向くことにより大きな業務改善を達成しました。この企業のさらにすごいのは「不動産クラウドファインディング」という業界初のDXサービスを開発し新規事業へも進出したことです。社内の取り組みを新しいビジネスへと昇華させ利益創出に成功しました。DXへ取り組む際のヒントや気づきを得られる1冊だと思います。

本書の紹介はこちらから(外部サイト)

【「日々是好日」AOBA社員のオフタイム通信】
今年のスポーツシーンはすごいです

営業部の出原です。私のライフワークのひとつがスポーツ観戦。
今年はWBC、世界陸上、バスケットボール、ラグビーと世界イベントが目白押しで、なおかつ井上尚弥の4階級制覇もあり、堪能しすぎるほど堪能しています。
WBC決勝の大谷選手の最後のスライダーや、やり投げ北口選手のラスト1投での大逆転劇など印象的なシーンはたくさんありましたが、一番感動したのはバスケW杯での大躍進です。
私見ですが体格に劣る日本人はフィジカルコンタクトのあるスポーツは世界的には厳しいと思っていました。
その最たるものがラグビーとバスケットボールでともに世界では大変厳しい時代が続いていましたがラグビーが2015年、南アフリカを下すジャイアントキリングを起こし一機に上昇気流へ。
そして今年、バスケットボールがW杯で歴史的3勝!を達成しました。
フィンランド、ベネゼエラ戦では劣勢からの大逆転で、テレビを見ながら「もうダメだ」「やばい・・・」とブツブツ言い家族から「うるさい」と言われながら、勝利を見届け大感動しました。
今年もまだいろいろとスポーツイベントはありますが、まずはカープのCS進出からの下剋上日本シリーズ進出を期待したいですね。 


最後まで読んでいただきありがとうございました。

今後もお客様に少しでも喜んでいただける情報を配信してまいりますので、

よろしくお願いいたしいたします。