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「ネタのタネ」営業企画ご担当者様へお役立ちメルマガ (配信日:2023年7月20日)

【AOBAニュース】
広がる社内報の活用術

多くの企業で社内のコミュニケーションツールとして導入されている社内報ですが、最近では紙からWEB版、動画活用といろんな手法が取り入れられています。弊社でもここ数年、お客様の社内報に携わる仕事が増えていて、エンゲージメント向上施策として多くの企業がその価値を見直されているように感じています。最近の社内報についての記事を公開していますので参考にご覧ください。

●社内報の活用術はこちらから↓↓↓

【今月の実績紹介】
パッケージデザイン、WEBサイト、オリジナルノート

大分産業人財センター様からご依頼いただいた「就活ノート」は、弊社が企画・開発した「就活ノートtocoton」をベースにお客様のご要望をミックスしたオリジナルノートです。

●ふたば様 個装フィルムデザイン

●タカヤ商事様 WEB展示会ページ制作

●大分産業人財センター様 オリジナルノート「就活ノート」 

【トレンド探求】
誰でもアーティストになれる!?「画像生成AI」

先月に続き今月もAIネタで今回は「画像生成AI」です。昨年の夏にStable Diffusionがソースコードを公開、商用利用も制限していないため世界中に一気に広がった「画像生成AI」。使い方はシンプルで作りたい画像をテキストで指示すると、AIが画像を生成。イラスト風、写真風、水墨画風などタッチも選べるのと、架空の条件でも生成してくれるので新しいイメージ創出の資料としての活用も広がっています。実際、キンチョール社ではCMのイメージを練り上げるために画像生成AIを利用。コカコーラ社でもこの技術を使っでCMを作っています。アイデアのブレストや制作のコスト削減も期待される「画像生成AI」。無料で使えるサービスもたくさんあるので、いろいろ試してみてはいかがでしょうか?ちなみに「海底王国でチェスを楽しむ宇宙人と猿をピカソ風で表現」としたところ、見事にそれらしきアートな画像を生成してくれました。

●コカコーラ社のCMはこちらから

【今月のおすすめ本】
地域の課題を解決するクリエイティブディレクション

演などで失敗談を尋ねられても「プロだから失敗したことはありません」と言われる田中淳一氏の成功の法則が詰め込まれた1冊です。
田中氏は大手企業の販促に携わり2014年に独立。地域企業、地方自治体の課題解決をクリエイティブの力で支援。
予算が都会ほど潤沢にはない中で、さまざまな工夫を凝らしプロジェクトを成功に導いた方法論が描かれています。
地域企業である私たちにとっても成功事例を知るだけで、大きな力を頂いた気持ちになりました。

本書の紹介はこちらから(外部サイト)

【補助金情報(尾道市)】
中小企業者等販路開拓支援事業補助金のご案内

自社の優れた製品・技術の販路開拓を促進するため、尾道市内の中小企業者等が展示会等へ出展を支援する補助金のご案内です。

補助金の情報はこちらから(外部サイト)

【「日々是好日」AOBA社員のオフタイム通信】
ドラッグストアで知らない商品を初めて購入した理由

営業部の村上です。日々のちょっとした気付きをご紹介します。
最近、仕事終わりに大手ドラッグストアさんへお買物に行きました。お目当ての日用品を購入し、無事帰ろうとすると…レジ前にはお酒コーナーが。
私はたしなむ程度ですが、自宅で缶チューハイを飲むことがあります。選んでいると、突如目に飛び込んできたのは、黄色一面のPOPです。
商品を見るとレモンチューハイの「まろハイ」でした。その後私は携帯を出し、少し検討モードへ。
なにせ初めての商品なので人間の心理学上、失敗したくはありません。検索するとすぐに黄色一面のランディングページがありました。
サッと流し見した後、私はすぐに買い物かごへまろハイを入れていました。
後から振り返ると、戦略的な導線がある時点で私の購入は決まっていました。「アイドマ」や「アイサス」の法則です。
店舗で認知・注意を引くPOPから検索で検討し→購入する、そして、秀逸にブランディングされた広告の世界観。
ここで重要なのがランディングページです。私はこのランディングページで「きっと予想を裏切らない味」と決めたのです。
店頭POPでうまく注意を引けても、他のタッチポイントの世界観がズレていれば購入していなかったかもしれません。
どこで見込み客が認知し、どうやって購入を決定するのか?どういった感情を揺さぶるのか?
気になるお味は、予想以上に「まろかった」です。 


最後まで読んでいただきありがとうございました。

今後もお客様に少しでも喜んでいただける情報を配信してまいりますので、

よろしくお願いいたしいたします。